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北新地で絶品フレンチが食べれるワインバー~弘屋~

弘屋




大阪の夜を華やかに彩る街、北新地。
そこの一角にある二葉ビルの3F。
暖簾をくぐるとそこには隠れ家のようなワクワクさせてくれる空間が待ち構えている。
写真は調光で明るく写していますが、実際にはもう少し暗めのカウンター席です。




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まずは温製のシュー。甘さ控えめでほんのり温かい。
この後の料理に期待感を持たせてくれる一品です。






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続いて本日のスープ。ここまではお通しのメニュー。
今回は茶豆とウニの冷製スープ。
ずんだ色の海にちりばめられたウニは見事に口の中で絡み合い
絶妙にマッチしていて、スプーンが止まろうとしません。






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ここからはオーダーした料理が届きます。
まずは鱧の温製秋トリュフ。
旬の鱧ポワレにイタリア産のトリュフが散りばめられています。
表面はカリっと仕上がった鱧の身がトリュフの香りでより香ばしく引き立てられていて
日本とフランスが口の中で友好条約を結んだ瞬間を目の当たりにしました。






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続いてはトリュフと栗のコンポート仕立てのフォアグラです。
コンポートは果物などを砂糖漬けやワイン漬けにすることで
こちらのフォアグラにはトリュフと栗をワイン漬けにしたソースがかかっています。
香ばしく焼きあげられたフォアグラはほんのり甘みをまとっていて、見事な旋律を奏でていました。





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続いてメインはシャラン鴨のクロワゼ骨付き胸肉のロースト。
ジューシーでコク深い味わいでフランス鴨の代表といっても過言ではないお肉。
ゆずコショウと岩塩もありましたが、そのままジューシーな肉汁と共に頂きました。





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最後はシメに桃の冷製パスタを注文。
デザート感覚で食べれる一品。桃の甘みと酸味が奇跡のシンクロ率をたたき出していました。
少し冒険心で注文したところもありましたが、普通に美味しかったです。






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ワインバーの要素も強く、豊富で料理に合ったワインを提供してくれて
気さくなシェフとスタッフとの会話も弾むこちらの弘屋さん。
是非一度、こちらのエンターテイメントを体感しに行ってみてはいかがでしょうか。
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